スペイン語を学ぶ

「いいえ」はスペイン語で何?いいえを表すNoについてネイティブに聞いてみた!例文から語源まで徹底解説

今回は日常会話でもよく使う「いいえ」を意味する「No(ノ)」について詳しく解説していきます!

No

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

まずは「No」について1分で理解しよう!

「No」はスペイン語で「いいえ」や「否」を意味する単語です。

日本語と同様に、相手の疑問や提案、要求に対して否定を示す時に使われます。

たとえば、「No, gracias.
」は「いいえ、ありがとう。

」という意味になります。

また、「No quiero ir.
」は「行きたくない」という意味です。

このように相手の意見や要求に対して否定的な応答を示します。

ネイティブスピーカーは「No」をどんな場面で使う?

スペイン語のネイティブスピーカーは「No」を日常会話で頻繁に使用します。

例えば、質問に対する否定的な返答、提案への拒否、意見表明など、さまざまな場面で使われます。

簡単な「いいえ」から、詳細な説明に対しての否定まで幅広く使用されます。

「いいえ」の難易度は?一般的に使うの?

この単語の難易度は10段階評価で1です。

非常に基本的で、初級者でも簡単に覚えられる単語です。

日常生活で頻繁に使われ、会話の中でよく登場します。

1が最も簡単で、10が最も難しい。

難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)

例文で「いいえ」をマスターしよう!

例文1

No.
ノー いいえ。

例文2

No quiero.
ノー キエロ 欲しくない。

例文3

No puedo.
ノー プエド できない。

「No」の発音をマスターしよう!

発音記号: /no/ カタカナ読み: ノー 発音について解説: この単語はシンプルで、英語の「no」と同じ発音です。

ただし、スペイン語では母音の発音が日本語に近く、クリアで短いです。

「o」は日本語の「オ」音のように発音します。

「No」の類義語はどんなものがある?

「No」と同じ意味を持つ日常的な否定の単語は「Nunca(ヌンカ)」です。

「Nunca」は「決して」や「絶対に〜ない」を意味します。

使い方やニュアンスが異なります。

例文: Nunca voy a hacerlo.
例文のカタカナ読み: ヌンカ ボイ ア アセールロ 和訳: 決してそれをしない。

「No」の対義語はどんなものがある?

「No」と同じ否定を示す他の単語に「Nadie(ナディエ)」があります。

「Nadie」は「誰も~ない」を意味します。

これは人に対する否定を表します。

例文: Nadie vino a la fiesta.
例文のカタカナ読み: ナディエ ビノ ア ラ フィエスタ 和訳: 誰もパーティーに来なかった。

「No」を語源から学んでみよう

「No」の語源はラテン語の「non」から来ています。

この「non」は否定を表し、他のロマンス語(フランス語やイタリア語など)でも同様の意味で使われます。

たとえば、フランス語の「non」やイタリア語の「no」がそれに該当します。

PickUp

-スペイン語を学ぶ
-